自転車に乗ったイラストレーターIN仙台

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23
 
カナブン?

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きのうの日曜日、地下鉄の駅を出て仕事場に向かいトボトボ歩いていたら、歩道の真ん中でじっとしていました。
カナブンって茶色でしたっけ、緑色じゃなかったかな?
これから緑色に変わっていくのでしょうか?手足の付け根の辺りが緑色になってるし・・・

虫と言えば、10年程前、東京で出稼ぎイラストレーターをしていた頃。オオクワガタのつがいを飼っておりました。
一人暮らしは寂しかろうと、近くに住む友人がくれたのです。

本格的な事は分かりませんが、クワガタを飼うのは結構手が掛かるものです。霧吹きでシュッシュと湿らせてやったり・・・餌の昆虫ゼリーは彼らが食べやすいようにプラスチックの容器ごと半分に切って与えたり・・・連休に家族の元に帰るときは友人に頭を下げて預かってもらったり・・・
面倒くせぇなぁと思いつつも飼育していたのは、やはり一人暮らしが寂しかったからかもしれません。それとも家族を置いてきた後ろめたさでしょうか。夫婦並んでゼリーにしがみついてたりするのを目にすると、妙に和まされたりして・・・。

そんなある日の事です。深夜に仕事を終えて、何気なく昆虫ケースの方に目をやると、何かがゴソゴソッと動いていました。「もしや、脱走!?」と慌てて近づいてみたら、なんとゴキブリ君が床を這っているではないですか。
狭い部屋なのにクワガタ夫妻以外のルームメイトが居たんですね。
でも、こちらのルームメイトはあまり歓迎したくありません。同居が分かったばかりですが、新聞紙で退治させて頂いきました。

ゴキブリ君との格闘後、やれやれと一息ついて昆虫ケースを覗いてみたら、クワガタ君たちはのんきに食事を楽しでいました。
その姿を見ていたら「同じ虫なのにこの扱いの違いは何なんだ?」という疑問が湧いてきました。

一方は、住む場所と食事、さらにはパートナーまであてがわれ、もう一方は、発見され次第、問答無用で葬られる。
でも自由を謳歌出来るのはゴキブリ君の方かもしれないな。クワガタ君たち死ぬまで檻の中から出れないし・・・

「果たして俺が虫だったらどちらのタイプなんだろう?」
妄想はどんどん膨らんでいき、その晩はなかなか寝付けなかったように記憶しております。

その後、クワガタ君たちは二冬越冬してお亡くなりなり、僕も5年前に家族の元に戻りました。
今の僕はクワガタ君タイプなのでしょうか、それともゴキブリ君タイプ?
考え出すとまた止まらなくなりそうなので止めておきますが、少なくてもゴキブリおやじって事は間違いないようです。
twitter_icon_c6ab0dcbce4c23ef9156f3fbd16c63a2.jpg(苦笑)

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19
 
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買おう買おうと思いながらもずっと先送りにしていた「日焼け止め」をやっと手に入れました。
とはいっても自分で買ったのではなく、奥さんが買ってきて下さったのです。

第一子で甘やかされて育ったため、何事でも初めての事には躊躇して二の足を踏んでしまいます。普段買いなれない物を購入するのにも勇気振り起こさなければ行動に移せないのです。

今回は結局自分で買えませんでしたが・・・汗

何はともあれ、これで紫外線対策は整いました。あとは、本格的な夏の到来を待つのみです。
仙台もそろそろ梅雨明けかなぁ~

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04
 
昨日の夕方、仕事場(実家)の庭でカタツムリを見つけました。
最近は余りお目にかかれなくなった体格の良さに、つい親近感を感じてiPhoneでパチリ。

IMG_1193.jpg

大きさの比較になるように10円玉を並べて撮ろうとしたら、急に縮こまっちゃって・・・
体の大きさに反比例して気が弱い所も何故か他人とは思えません。

IMG_1194.jpg

カタツムリ君は決して自分が写った写真を見ることは無いでしょうが、人間は自分が写った写真を見ることが出来ます。(あたりまえだ!)
かくいう僕も先日、サイクルウェアを着た自分の写真を見て愕然としました。

・・・こ、こんなに太っていたんだぁ~

太っている人に限って「こう見えても昔は細かったのよ」とよく口にするので、あまり言いたくはないのですが、ご多分に漏れず僕も結婚前はそんなに太ってはいなかったんですよ。
それが20年余りでプラス20キログラム。あれよあれよといううちに20キロ・・・

体は重いし、何を着ても似合わないし、奥さんからは詐欺だと言われるし・・・20キロ増は実際の重さよりも僕の心に重くのしかかっているのは確かです。
だけど、いまひとつデブの自覚がないんですよ。普段は自分が太っていることを忘れてしまっているようなんです。
自分で自分をイメージするときは20代のスマート(自称)だった頃の自分だし、夢に出てくるのもそのころの自分です。
もしかしたら、意識的に現実から目を背けて、太ってしまったことを忘れようとしているのかもしれません。

ところが今回のように、写真で客観的に自分の姿を見せられてしまうと、現実を突きつけられてグーの根も出なくなるのです。それはカセットテープに録音した自分の歌を聴くよりも衝撃的です。

痩せなければ。痩せれば、お洒落も出来るし、家族も優しくしてくれるし、長生きも出来るし、自転車も速くなるはず・・・(たぶん)

が、しかし。
残念なのことに、この気持ちが決して長続きしまい事を私はよーく知っています。
ダイエットは明日からと言って、大量のビールを飲み、油っぽい物を食う。いつまでたっても明日はやってこないのです。
そして忘れかけた頃、再び現実を目にして衝撃を受ける。
太り始めてから今まで、いったい何度繰り返してきたことでしょう。

気が付けば40代も最後の年。いい加減になんとかしなければ!

で、今回はいつでも客観的に自分の姿を見られるように、サイクルウェアを着た自分の写真をiPhoneの壁紙にしてみました。ピチピチのウェアとヘルメットを身に着けて自転車の脇で悦に入っている写真。これを毎日目にすれば、嫌でも現実を忘れることはないでしょう。

ただ、万が一iPhoneを紛失してしまったとき、拾ってくれた人がこの写真を見てどう思うのかを想像すると・・・なのでサイクルウェアの写真は公開しないことにしておきます。

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プロフィール

KYON(きくちろう)

Author:KYON(きくちろう)
性別 男性
年齢 50歳
出没範囲 仙台市近辺

仙台市を南から北まで片道約19キロの道のりを古いMTBで通勤しているフリーのイラストレーターです。2008年6月からはロードバイクにも手を出しちゃって、ますます自転車にはまっております。

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仕事や家族、そして大好きな自転車のことなどを書き留めております。よろしかったらお気軽にコメントして下さい。

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